HOME 戦略的創造研究推進事業(CREST)

研究領域:持続可能な水利用を実現する革新的な技術とシステム
     
 
メンバー紹介
研究紹介
研究成果
お知らせ
メンバー連絡
Access Counter
Since 2010.03.23
 
関連リンク
 高知大学
 crest
 
 
 
気候変動を考慮した農業地域の面的水管理・カスケード型資源循環システムの構築

  研究代表者  藤原 拓     

研究概要
水および食料の安全保障の観点から、食料生産の場である農業地域の持続可能な水管理システムの構築が不可欠です。本研究では、
農業地域の分散した汚濁物質排出源に対応した「面的」な水再生技術、ならびに面的に存在するバイオマス資源の質と分布状況に応じた
「カスケード型資源循環システム」から構成される新規水管理システムの構築を目指します。
また、このシステムが気候変動への適応策・緩和策と両立できるための適用条件を明らかにします。
研究内容の詳細は
こちら

最新情報
JST東京本部B1大会議室で公開シンポジウムを開催します。詳しくはこちら(平成24年6月22日)
高知会館(飛鳥)で公開シンポジウムが無事終了しました。(写真
高知会館(飛鳥)で公開シンポジウムを開催します。詳しくはこちら。(平成24年3月13日)
日本水道新聞に、「JST CREST 革新的水利用の創出へ」が、掲載されました。(平成23年9月5日)
深田陽久准教授が、The 4th IWA-ASPIRE Conference & Exhibitionでベストポスター賞を受賞されました。(平成23年10月4日)
CREST研究課題が、水道産業新聞に掲載されました。(平成23年9月29日)

平成23年度 研究成果をアップしました(平成23年6月21日)

藤原拓教授がインタビューを受け、CRESTプロジェクトの研究内容がニュースネットワーク「MaximsNews」で紹介されました。詳しくはこちら

北海道大学の船水尚行教授が「被災地でも作れる簡易トイレマニュアル」を研究室ホームページで紹介されています。詳しくはこちら
CREST研究代表者の藤原拓教授(高知大学)が、第47回環境工学研究フォーラム企画セッション「地球温暖化を考慮した水環境管理の現状と
 展望」において「気候変動を考慮した農業地域の面的水管理・カスケード型資源循環システムの提案」と題する講演を行いました。
 (平成22年11月13日)
市浦英明准教授が第47回環境工学研究フォーラム環境技術・プロジェクト賞を受賞されました。(平成22年11月14日)

IWA(国際水協会)主催の国際会議AGRO'2011(8th IWA International Symposium on Waste management Problems in Agro-Industries)が
  トルコで2011年6月22日〜24日に開催されます。Abstract投稿締切は2010年12月15日です。ぜひ、ご参加ください。
  詳しくは、こちら

CRESTチームメンバーの市浦英明先生(高知大学)および深田陽久先生(高知大学)が、(社)土木学会環境工学委員会の平成22 年度
   第3回環境工学委員会研究ワークショップ「廃棄バイオマス再資源化の最前線」で講演されます。
   高知大学朝倉キャンパスで開催されますので、ぜひご参加ください。詳しくはこちら。(平成22年10月5日)

平成22年度 研究成果をアップしました(平成22年8月23日)
CRESTチームメンバーの前田守弘先生(岡山大学)が第19回日本水環境学会市民セミナー「食糧と水―私たちが生きていくために―」で
   講演されます。詳しくはこちら

CRESTサイトビジットが開催されました(平成22年7月28日〜29日)
CREST「水利用」研究領域が"Asian Water"5月号15〜18ページに紹介されました。
   当チームの活動内容も紹介されています。詳しくはこちら
平成21年度 研究成果をアップしました。
北見工業大学で公開シンポジウムが無事終了しました。(写真
北見工業大学で公開シンポジウムを開催します。詳しくはこちら。(平成22年3月9日)