研究内容

柳澤研究室

高温高圧の水や有機溶媒が関与する水熱反応あるいはソルボサーマル反応を利用して、形状を制御した希土類化合物粉末の合成や触媒用硫化物の合成、圧力センサー用カルサイト微結晶の育成などを行なっています。アパタイト系生体材料の作製や産業廃棄物の固化処理に利用できる水熱ホットプレス法、低温でセラミックス粉末を合成できる水蒸気中での固相反応プロセス、ガラス廃棄物を発泡体に変換できるマイクロ波加熱プロセスなど、新しい反応プロセスの開発も行っています。

梶芳研究室

準備中

恩田研究室

触媒とバイオマス資源に関する研究を行っています。石油資源の枯渇や安定供給の問題を解決することを目指して、再生可能資源であるバイオマス資源から様々な石油化学製品やその代替品をつくるための、新規な固体触媒の研究です。もともと、固体触媒としてユニークな性質をもつ様々な無機材料の合成やそれら固体触媒の表面で起こる反応メカニズム解析などを行っており、そのような基礎的な研究手法をバイオマス変換触媒の研究に応用しています。

今村研究室

不均一系触媒・光触媒による物質変換系の開拓を行っています。これまで、酸化チタン(IV)をベースとした光触媒を利用した還元的物質変換を中心に開拓してきました。

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