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令和6年能登半島地震第3次現地調査[6/15](2024年6月21日更新)

 4月末に実施した能登半島地震第二次調査の結果を踏まえ、河川堤防とため池堤防の詳細調査を行って参りました。 4月の外観調査時には被災メカニズムの仮説を立てたのみでしたが、今回の地盤調査によってそのエビデンスを得ることができたと考えています。 また、調査データを得ることも勿論ですが、現地で自分の手で調査を行い、土を触ることで構造物の実態と全体観を掴めることを改めて感じました。 自ら手を動かして調査を行うのは修士以来で要領を得ない点もありましたが(原先生に手取り足取り調査方法を教えて頂きました、、、)、 今後も積極的に自ら調査に赴き、作業に携わりたいと思います。(D1 山崎弘芳)

 今回、能登地震の影響を受けた地域を訪れる機会を得ました。初日は石川県珠洲市の液状化生じた地域で、簡易動的コーン貫入試験などの様々な試験を実施しました。 また、レベル測量、常時微動計測、そしてLiDARを搭載した携帯端末を用いた測量など、データ取得の実際を直接見ることができました。このチームワークは非常に効率的で、 メンバーはプロフェッショナルで迅速に動きつつ、常に安全基準を守って作業していました。
 チームは原先生、山田先生、ワタリコンサルタントの下村さん、日本製鉄の久保田さん、博士課程の山崎さんなど、各分野のエキスパートで構成されていました。 初めて日本の機器を使って実験を行ったのですが、原先生、山崎さん、久保田さんが丁寧に指導してくださいました。
 二日目は、富山県のため池で、同様の実験を行いました。ここでは、地震で堤体が崩壊していました。この体験は非常に貴重で、学びの助けとなりました。 また、インドネシアでは直接見たことのない、地震の大きな影響を受けた街の災害を目の当たりにし、家屋の崩壊、道路の破損、斜面の崩落、 液状化によるひび割れや津波による建物の破壊を見て、災害への学習意欲を新たにしました。
 さらに、宿泊した高岡では日本の伝統料理を楽しむ時間もありました。とても美味しくて満足でした。原先生をはじめ、団結力のあるチームの皆様に感謝します。 また他の場所での調査に参加できることを楽しみにしています。(M1 アグラ)










令和6年能登半島地震 現地調査報告会[6/11](2024年6月14日更新)

 令和6年能登半島地震 第二次調査団現地調査報告会がメディアの森ホールで行われました。 オンラインを含め約200名の参加があり、会場はほぼ満席状態、また多くのメディアが駆け付けたことからも、地震への関心の高さが伺える報告会となりました。
 報告会は2024年4月19日~21日までの3日間実施された調査内容を団長の原先生と団員7名がそれぞれ発表いたしました。 参加者らは被害状況や復旧状態の説明にメモを取るなど熱心に耳を傾けており、今後必ず起こると言われている、南海トラフ地震に備えた取り組みの重要性を感じている様でした。
 今回の報告会では「事前復興」という言葉がとても印象的で、早期の生活再建・地域復興を実現させるため、市町村が事前準備として復興計画を立てる、というものです。 個人にも言えることだと思いますが、事前の備えをしておくことで実際に起こった際には、慌てることなく避難出来、また生活再建の見通しも早く立つのではないかと思いました。 私自身、今一度防災について考え直す良い機会となりました。参加させていただきありがとうございました。(牟田)






Student Geotechnical Experiments[5/30](2024年6月02日更新)

On May 30th, 2024, just like last year, I was involved as a TA supporting Bachelor students in their geotechnical engineering parameter test practices session. This year students are divided into two groups to make them better learning. On May group 1 is practicing geo-technical soil parameter test. Group 1 consisted of 16 enthusiastic and eager students, divided into four groups with four member each group. This year, the students showed a remarkable enthusiasm and eagerness to learn new concepts.
On the specified day, the students performed soil compaction tests using a molding machine, having already conducted soil sieve analysis, soil selection for molding, and soil compaction the week before. On May 30th, they repeatedly conducted soil compaction tests, experimenting with different soil combinations to achieve optimal compaction. They discovered that using non-graded organic soil yielded higher compaction values, resulting in more compactable molds. The students' efforts paid off, with many molds resisting loads exceeding 100 kg, and some even withstanding up to 140 kg. The geotechnical parameter test practices this year were exceptionally engaging, and it was clear that the students enjoyed the hands-on experience. The enthusiasm and active support from Hara sensei were particularly notable, providing invaluable guidance to the students. This year’s practices were not only educational but also exciting, as the students' hard work and experimentation led to impressive results.
I want to extend my best wishes to these energetic young engineers as they continue their studies and embark on their future careers. Their dedication and enthusiasm are truly commendable, and I look forward to seeing their continued growth and success in the field of geotechnical engineering.(Suresh)






高知大学でのティーチングアシスタント経験[5/23](2024年5月26日更新)

 2024年5月23日、私は高知大学の地球環境防災学科の原忠教授のティーチングアシスタント(TA)として、素晴らしい機会を得ました。この機会を与えてくださった原教授と大学に感謝しています。

土質力学試験:プロクター締固め試験
 TAとしての私の役割は、地球環境防災学科の3年生が行う土質力学試験、具体的にはプロクター締固め試験をサポートすることでした。この試験は、土の密度を決定する重要な方法の一つであり、土質力学を学ぶ学生にとって非常に重要です。試験は、地球環境防災研究所の実験室で行われました。

学生のサポート体験
 試験中、私は原教授とスレシュさんと一緒にいました。私たち三人は協力して、学生たちに試験の手順を指導し、サポートしました。この経験を通じて、学生に効果的に指導する方法について多くを学びました。

ティーチングアシスタントの挑戦
 TAになることは私が思っていたよりも難しいことがわかりました。学生に教え、説明するためには特別なスキルが必要です。このことは、毎日学生を指導し、サポートしている原教授の大変さを一層理解することに繋がりました。

学生の熱意に感動
 学生たちがこの土質力学試験に参加する姿を見て、かつての自分の学生時代を思い出しました。彼らは非常に熱心で、積極的に試験に取り組んでおり、その姿を見ると私も彼らと知識を共有することに対する意欲が高まりました。

今後の日々が楽しみ
 これからあと三日間、学生たちが実験に参加する姿を見るのが楽しみです。この経験が私にとって貴重な学びとなることを確信しており、残りの期間中、学生たちに良い影響を与えることができるように努力したいと思います。

 この日のティーチングアシスタントの経験は、教育者の重要性とその責任の大きさを改めて感じさせてくれました。原教授と高知大学の皆様に感謝の意を表します。(アグラ)










TSUKUBA FIELD EXPERIENCE MAY 2024[5/20](2024年5月26日更新)

I am Rachana Poudel M Sc student at Kochi University Geotechnical Engineering Lab. On May 20 2024, I went to Tsukuba Forest Research Center for my research work. I did experiment in the site related to soil properties. I got support from members of other organization during field work. Prof. Hara taught me process and mechanism of wood pile erection and purpose of this field experiment. Furthermore, He also taught me the importance and methods of PDCP test for any type of soil. I did PDCP test at different points and layers near to the erected pile of soil box. In second day, we again did PDCP test for all selected point of soil box. Furthermore, we also did core cutter for soil sample and check the pressure in Piles during extraction of those different kind of piles. The piles were erected to the soil box about two years ago. The third day was a little tough day for me because we had to do core cutter for very hard soil for many selected locations of soil box. Thanks to the efforts of working members, we are able to accomplish the target task in time. Overall, it was a very great good experience for me in this trip.








原先生 ネパール政府より特別功労章を受賞[5/17](2024年5月26日更新)

 先日の「地盤工学会功労章」に続き、今回はネパール政府より「特別功労章」が贈呈されました。この章は2017年より今日まで続くJICA草の根技術協力事業における蛇籠の設計・施工指導及び普及活動などが、ネパールでの土木業界の発展に大いに貢献した点が評価されたされたものです。 また驚くことに、この章は外国人には滅多に贈呈されることはないそうで、原先生のネパールでの蛇籠事業へのご尽力が如何ほどだったか伺い知れる受章になったかと思います。
 ちなみに…先生は日本人第1号の受章となります。誇らしい気持ちで一杯です。
 先生、おめでとうございました。(牟田)






Experiences of May Visit to Nepal[5/13](2024年5月26日更新)

On May 13, 2024, a team from Kochi University, including Prof. Dr. Tadashi Hara, Ms. Shinobu Muta, Mr. Shoji Shimomura, Mr. Yoshiyuki Nishimura, Mr. Daichi Nishimura, and Mr. Suresh Laudari, traveled to Nepal. On May 15, the team, participated in a workshop on improved gabion technology, organized by the Department of Forest and Soil Conservation, Ministry of Forest and Environment, Nepal. Prof. Dr. Hara and Mr. Laudari each presented their research findings on implementing improved gabion technology to a substantial audience of around 150 in-person participants and 1,000 online attendees. Following the presentations and a Q&A session, the program concluded with a visit to a Gabion Sabo-dam field in Kritipur, Kathmandu. The team then traveled to Gorkha on the same day to inspect the gabion situation there. On May 16, Prof. Hara and Mr. Laudari returned to Kathmandu and spent time with three students interested in pursuing higher studies. That evening, a congratulatory party was held for Mr. Sanjeev Baral, the newly appointed Director General of the Department of Water Resources and Irrigation (DWRI). The event was attended by Deputy Director Generals, senior officials from DWRI, JICA officials, NEA, and private sector personnel.
On May 17, Prof. Dr. Tadashi Hara was honored by the Department of Water Resources and Irrigation (DWRI) for his significant contributions to disaster risk control measures through gabion research and innovation. This prestigious recognition is rarely awarded and requires ministerial-level approval in Nepal. Despite the tight schedule due to year-end and budget finalization, all senior officials attended the honor program. That evening, the team had an enjoyable time with Kato-san and his JICA team, as well as with Prof. Netra Prakash Bhandary and Mr. Gangalal Tuladhar, former minister and leading party senior leader in Nepal. On May 18, the entire team returned to Japan from Kathmandu. (Suresh)














タジキスタン防災技術支援[5/1](2024年5月11日更新)

 この度,国際協力機構(JICA)タジキスタン事務所の協力により再びタジキスタンを訪れる機会を得た。同国は雪崩や雪解け水,豪雨により斜面災害や河川災害が頻発している。 一方,集落は危険渓流や河川近傍に密集し人的被害が生じやすい環境にあり,災害の激甚化により被害が拡大している。本出張では,落石や土石流,河川災害により被災した複数の地区を視察し, 被災状況の確認と行政担当者,住民からの聞き取り調査を行った。出張中,JICAの後援によりタジキスタン緊急事態・民間防衛委員会(Committee of Emergency Situations and civil defense under the Government of the Republic of Tajikistan,CoES)の 訓練センターにおいて,タジキスタンの防災施設に関わる技術セミナーが開催された。当日は同行した新日本設計(株),松下公祐氏とともに蛇籠施設の強靭性を説明したが,CoES,運輸省(Ministry of Transport), 干拓灌漑庁(Agency for Land Reclamation and Irrigation)から参加した政府職員ら約20人が熱心に聴講し,多くの質問が寄せられ日本の土木技術への関心の高さが伺えた。
 タジキスタンの防災対策としてハード,ソフトの両面から支援が必要であることに疑いの余地はなく,経験豊富な我が国の果たす役割は益々高まると思われる。微力ではあるが, 本研究室では一連の出会いを大切に,引き続き政府職員などと密に連携しながら同国の技術支援を継続する計画である。同国の自然災害が軽減することを願ってやまない。(原)

 4月29日~5月1日の3日間,タジキスタンへの渡航に再び同行させて頂いた。雪解け水や豪雨による河川護岸の被災箇所や切土法面から頻繁に落石がある道路を行政担当者と一緒に視察した。 また,国際協力機構(JICA)後援による「防災施設に関わる技術セミナー」に参加させて頂いた。原教授の「予防保全を含めた蛇籠技術による災害の軽減」等の説明を政府職員が熱心に聴講し, 意欲的に質問する姿勢には我が国と共通する課題である「インフラの維持管理と減災」に向けて,高い意識を感じた。同セミナーにおいて,「蛇籠構造による護岸擁壁の復旧計画」について説明させて頂いたが, 異国でのこのような経験が初めてであった私にとって、大変有意義な経験となった。今回の貴重な経験を社内で共有し,若手技術者の育成にも繋げて行きたいと考える。
 最後に同行させて頂いた原教授、温かく接して頂いたJICAスタッフ、タジキスタン政府関係者の皆様には、貴重な渡航経験をさせて頂きましたことを、厚く御礼申し上げます。(新日本設計株式会社 松下 公祐)

セミナーの様子はJICAタジキスタン事務所のホームページに記載されていますのでご参照ください。
https://www.facebook.com/100068520769055/posts/745589231068429/?mibextid=rS40aB7S9Ucbxw6v

セミナーに関してAsia Pressの取材を受けました。記事はインターネット配信されています(タジキスタン語です)。
https://asiaplustj.info/ru/news/tajikistan/society/20240504/kak-tadzhikistan-i-yaponiya-boryutsya-so-stihiinimi-bedstviyami












原先生「地盤工学会功労章」を受賞![4/18](2024年5月11日更新)

 この度、原先生が地盤工学会より「功労章」を贈呈されました。 地盤工学発展のため国内外問わず研究・指導・調査に日々精力的に活動されています。先生のこの情熱・行動力が評価されたことを大変うれしく思います。 最近では研究室にも外国人留学生が増え、また先生の教えを乞いたいと留学を希望する学生が多くいます。 日本の技術を世界へ!!!先生の地盤工学会への貢献は続きます。

 最後に…先生、授賞おめでとうございました。




第1回原研究室キックオフミーティング[4/25](2024年5月5日更新)

 4月25日、長い人生で何十年ぶりかの「ゼミ」に参加させて頂きました。もちろん、現役の学生時代の記憶など、ひとかけらも残っていません。まず衝撃的だったのは、建築あるいは木質材料の分野を主として実務を行ってきた私にとって、初めて耳にするWORDが多かったことでした。 「皆様と対等に言葉を交わすスタートラインに立っていない自分」という大きな現実を突きつけられましたが、気持ちは明るく前向きです。原先生はもちろん、先輩の皆様、学生の皆様の醸成される空気は何とも心地よく、この環境で学べることが嬉しくてたまらない思いです。 まずは、次のゼミに少しでも成長した自分で参加できますよう、最善を尽くします。引き続きご指導よろしくお願いいたします。(令和6年4月社会人博士課程1年入学 溝渕 木綿子)

 今年度より地盤防災学研究室にて研究活動に取り組みます、D1の山崎と申します。入学後、初めてのゼミに参加いたしました。 平日の日中に開催されましたが、学生さんは勿論、研究室ご卒業生の方やご関係者の方など、様々なバックグラウンドを持った多くの方々がご参加されていることに驚きました。皆様、専門外の発表であっても臆することなく質疑に臨まれ、 建設的かつ白熱した議論が行われていたことが印象的でした。ゼミ後の懇親会でも、活発な議論・情報交換が行われ、地盤工学・防災に関する皆様の熱い気持ちが伝わり、私のモチベーションも上がりました(当然、お酒が進むと共に、たわいない話もありました)。 今後も皆様と活発な議論ができるよう、引き続き研鑽を積んでまいります。

 4月25日の午後1時30分から6時まで、高知大学のセミナーホールで、修士や博士の学生、教授、専門家が参加するセミナーに出席しました。私は初めてセミナーに参加し、常時微動計測に関わる研究計画を発表する初めての経験でした。 多くの著名な人々がこのセミナーに出席していたため、非常に興奮し、誇りに思い、緊張しました。原忠教授、北澤聖司博士、そしてスレッシュ・ラウダリさんなどから貴重なフィードバックをいただき、それが私の研究に対する理解を広げ、その利点と実施方法を明確にし、 故郷の私とコミュニティにとっての重要性を教えてくれました。忘れられない経験でした。さらに、他の参加者の発表からも多くを学びました。それは、ガビオン法による河川堤防の強化、木材や丸太を使った軟弱土の改良、CLT技術を使用した木材構造物の利用、シートパイルを使ったダムの斜面強化、 水の流出によるダムや堤防の崩壊シミュレーションについてでした。これは私の学部の学びを思い出させ、新しい概念を理解する機会を与えてくれました。彼らの研究に感銘を受け、多くの教訓を得ました。特に、研究の目的と方法を理解する初期段階が、私たちの研究の方向性と有用性を決定するため、いかに重要かを学びました。 将来、さらに多くのセミナーに参加し、知識と洞察を深めたいと思います。また、他の学生の研究の進展を見るのを楽しみにしており、将来的にはさらに良いプレゼンテーションを行えるようになることを望んでいます。「どんな旅を始めても、道は心配や躓きでいっぱいです。混乱や間違いで溢れています。 それぞれを教訓として受け入れ、後退することなく、信念を持って前進し続けてください。道があなたに向かって上がってくると信じ、やがて成功に向かうこのダンスでリズムを見つけるでしょう。」(Muhammad Agra Rully Putra)

April 25, 2024, we convened a seminar at the Seminar Hall of Kochi University, featuring five presentations covering diverse research themes. Among them, two master students and three doctoral candidates delivered their findings. The presentations commenced at 1:30 PM and concluded by 6:00 PM. Following the seminar, an evening dinner party was hosted, bringing together the entire Hara Lab community. During my presentation, I outlined my research plans focusing on timber technology and its potential to enhance soft ground improvement. It was an exhilarating experience for me, marking my inaugural seminar since joining the university as a student. The session sparked lively discussions, with Prof. Dr. Numata-sensei, Prof. Dr. Hara-sensei, and other attendees posing insightful questions. Their inquiries prompted me to delve deeper into topics such as timber pile dynamics, liquefaction phenomena, and the applicability of timber piles in Nepal, enriching my understanding and igniting further avenues for research exploration. Later that evening, we gathered for a delightful dinner at Hariyamayabasi, enjoying the flavors of Kochi's local cuisine while engaging in heartfelt conversations and getting to know each other better. This gathering marked my first social event with members of the HARA team, fostering camaraderie and a sense of belonging within the academic community. I extend my gratitude to Hara-sensei for affording me the opportunity to participate in such an enriching seminar and fostering an environment where intellectual exchange and camaraderie thrive. (Rachana Poudel)







Our Experience in Kochi University[4/17](2024年4月18日更新)

I am Rachana Poudel from Nepal. I am Agra from Indonesia. We are M1 students at Kochi University Geo-technical engineering lab. We want to express about our impression about Kochi city and Kochi University.
Kochi University is an amazing university where they teach with good technology, highly professional professors and a friendly environment that helps us learn easily and efficiently. The geo-technical engineering lab is well-equipped, giving students lots of opportunities by connecting with different organizations and companies national and globally to learn and do research.
Kochi University organized a welcoming event for new students that was both motivating and beneficial. They hosted orientation, monitoring program, and social activities to help new students adjust and feel accepted in the campus environment. This helps new students feel more comfortable and connected within the university community.
Exploring Kochi city and enjoying the cherry blossoms was unforgettable. Walking around, we were amazed by the beautiful city. Special moment was visiting Kochi Castle, enjoying Hanami with our professor, senior and lab members where we ate traditional Japanese food in a peaceful environment.
Overall, our time at Kochi University is filled with both academic and cultural experiences, making it perfect for students like us who want a comprehensive education in a beautiful and friendly environment.










新メンバー加入のお知らせ[4/1](2024年4月15日更新)

4月1日から大学院に2名、愛媛大学大学院連合農学研究科博士課程に2名の新メンバーが加わり、多様性に富んだ研究室となってまいりました。
詳しくは「研究メンバー」をご覧ください。(原)


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