高知大学理学部理学科生物科学コース 植物生態学研究室(植生研)
Laboratory of Plant Ecology, Faculty of Science, Kochi University

スタッフ

学生
(1) 学術論文
    1. 下村一真・比嘉基紀・酒井 武・杉田久志・石川愼吾 (2017) 高知県四万十町市ノ又風景林の風倒ギャップにおけるヒノキの更新. 四国自然史科学研究, 10, 1-8.
    2. 石川愼吾・渡津友博久住 稔森本梓紗高野美波浅野諒也・比嘉基紀 (2016) 防鹿柵によって保護された林床植生の回復. 黒潮圏科学, 9-2, 194-200.
    3. 古田実穂・比嘉基紀・石川愼吾 (2016) 高知県いの町中ノ川川における渓畔林回復の可能性. 黒潮圏科学, 9-2, 174-182.
    4. 古野佑果蒲原道真・比嘉基紀・石川愼吾 (2015) 四万十川における自然再生事業「アユの瀬づくり」と菜の花祭りから環境教育を考える. 植生情報, 19:34-37.
    5. 山ノ内崇志・石川愼吾 (2013) 高知市新川川における特定外来種ミズヒマワリ(キク科)の帰化状況とその生育環境. 四国自然史科学研究, 7: 1-7.
    6. Higa, M., Moriyama, T., and Ishikawa, S. (2012) Effects of complete submergence on seedling growth and survival of five riparian tree species in the warm-temperate regions of Japan. Journal of Forest Research, 17: 129-136
    7. 山ノ内崇志・石川愼吾 (2011) 高知県前田川における水生植物のフェノロジーと被度の変動. 水草研究会誌, 95: 1-14
    8. 山ノ内崇志・石川愼吾 (2011) 水質および河川改修履歴とコウホネ属植物個体群の分布との関連性 : 高知市神田川における事例. 保全生態学研究, 16: 169-179
    9. 三宅 尚・二宮晴美・山中三男・石川愼吾 (2009) 高知平野大谷低湿地周辺における完新世植生史―完新世初頭におけるヤマモモ優占林の成立―. Hikobia, 15: 323-330
    10. 河野円樹福住早苗梅森一義・石川愼吾・三宅 尚 (2009) 四国山地塩塚高原における半自然草地植生の種多様性に及ぼす管理様式の影響. Hikobia, 15: 205-215
    11. 比嘉基紀・石川愼吾・三宅 尚 (2006) 河川砂礫堆上の高燥立地への侵入・定着過程にかかわるアキニレ・エノキ・ムクノキの生態学的特性. 植生学会誌, 23: 89-103
    12. 佐久間智子山城沙織森口弥生・石川愼吾・三宅 尚 (2006) 高知県いの町成山地区における植生の種多様性と植物相. 四国自然史科学研究, 3: 78-85
    13. 赤井 賢成・三宅 尚・三宮 直人・小林 史郎・永益 英敏 (2005) 高知県室戸市で確認されたカミガモソウ Gratiola fluviatilis (ゴマノハグサ科)の新産地とその生育状況. 植物地理・分類研究, 53: 207-211
    14. 川西基博・石川愼吾・三宅 尚・大野啓一 (2005) 四国のサワグルミ林における林床植生の種組成と微地形. 植生学会誌, 22: 87-102
    15. 三宅 尚・中村 純・山中三男・三宅三賀・石川愼吾 (2005) 高知平野伊達野低湿地周辺における最終氷期以降の植生史. 第四紀研究, 44: 275-287
    16. 三宅 尚・本多マチ・石川愼吾 (2003) 愛媛県東宇和郡宇和盆地から得られた最終氷期の化石花粉群. 日本花粉学会会誌, 49: 1-8
    17. 中島 安季子・三宅 尚・石川 愼悟 (2002) 高知県中村市江ノ村における後氷期中期以降の植生変遷史. ヒコビア, 13: 713-724
    18. 三宅 尚・川西 基博三宅 三賀 (2000) 高知市北山地域における竹林の分布拡大(1)過去30年間の竹林面積の変化. Hikobia, 13: 241-252
    19. 山中三男・伊藤由美子・石川愼吾 (1992) 高知平野の岡豊低湿地完新世堆積物の花粉分析. 日本生態学会誌, 42: 21-30
    20. 山中三男・佐々木直美・石川愼吾 (1992) 新潟県苗場山小松原湿原の完新世後期の堆積物中に見出されたコウホネ属の花粉〔英文〕. 植物研究雑誌, 67: p88-91

(2) 紀要
    1. 石川愼吾・戴晶華川西基博・三宅尚 (2001) 高知県の中山間地における里山の植生と種多様性‐佐川町尾川地区の事例‐. 高知大学理学部紀要(生物学), 22: 23-37

(3) その他
    1. 川西基博・石川愼吾 (2006) 上高地梓川の河床砂礫部における草本群落の種組成 . 上高地自然史研究会研究成果報告書第10号, 8-16
    2. 石川愼吾・市川和紀 (2001) ツルヨシ,オギおよびススキの成長特性と沈水状態に対する耐性. 奥田重俊先生退官記念論文集